染料

染料
・用途:布の染色、紙の染色など
・材料:植物、動物など
・水溶性:水に溶ける
・色の付き方:中まで染み込む
染料とは、植物や動物の色素から抽出した色素のこと

昔からある植物由来の染料としては、
「アカネ」、「アイ」、「ウコン」、「ベニバナ」、「ムラサキ(紫根)」

動物由来の染料としては、カイガラムシという小さな虫から色素を抽出するコチニールが有名
半永久的に色落ちしないように、生地の表面だけを染めるのではなく、果物や細かく砕いた木の実とともに糸を煮ることで、繊維そのものに色を付ける手法や、金属の力を使って色素を定着させる方法などが開発された